WEBデザイナーになりたい
WEBデザイナーとはホームページを分かりやすく、見やすく美しくデザインする人の事です。
今、日本に限らず世界中にある企業や団体、個人のお店、また個人的にもホームページを作るようになり、他の人が何かを調べるのには無くてはならないものになってきたと思います。
例えば「イタリアンレストラン」を調べてみて、美味しさが同じ様なお店のホームページが何店か出てきたらホームページが見やすくて、きれいな方ホームページのお店に行きたくなりますよね。
こういうようにホームページのデザインと言うのは商品や企業のイメージはもちろん、売り上げを左右するものになり、このホームページを作るデザイナーの力量によって変わってくることになります。
また、自分の思いだけでホームページを作るのではなく発注者の意見もよく取り入れて作っていかなければならないという面白くてやりがいのある仕事だと思います。
WEBデザイナーになるために必要な資格というのは特に無いのですが、パソコンスクールなどでHTMLなどの基礎知識やデザイン性などを学んでいくのが独学でやるより早いと思いますし、ある程度言葉も知っていれば実際に企業に勤めたときも働きやすくなると思います。
デジタルハリウッドという専門学校もデザインを学ぶ人には人気ですね。
こういった経験をWEB制作会社などでデザイナーとして積んでいって、その後にフリーなどで活躍している方も多くいます。
最近ではデザインだけでなく、SEOという検索上位にするためのコンサルティングも手がけるWEBデザイナーも増えています。
簡単にはいきませんが、家でちょっとお小遣い稼ぎにHP作成をやっていくのもありだと思いますよ。
WEBデザイナーの求人や転職情報もかなりにぎわっています。
ウェブに携わるといってもデザイナーだけでなくさまざまな仕事があることも理解しておきましょう。
ディレクターはスケジュールを組んだり各工程を仕切る人、プランナーは構想を考える人、コーダーはHTMLを書く人、プログラマーはCGIやスクリプトを書く人、フラッシャーはFLASHのベクターデータとかを書く人、デザイナーはデザインの「下書き」を書く人です。
デザイナーになる取り掛かりとして、パソコンスクールなど自分に合った勉強方法を探して目標を達成するように頑張ってくださいね。

