マイクロソフトオフィススペシャリスト試験について
パソコンスクールに通おうと思うきっかけの一つとして、就職や転職の際に有利になるパソコンのスキルをアップし、それを証明するためにとても人気が高い資格試験です。
就職する時の履歴書の記述するために、大学生や高校生などの受験者も今現在増えてきているようです。パソコンが使えるかどうかの客観的な基準として資格が今認められてきています。
独学で今パソコンが出来ると言う人はそのレベルや知識、技術がどれくらいのものか試す方法として受けてみるのもいいかもしれません。
その資格として最も効果的なのはマイクロソフトオフィススペシャリスト試験(Microsoft Office Specialist)という試験です。
累計200万人突破という大人気の資格です。
どういうものかというと、マイクロソフトについているOffice製品の中にあるWordやExcel、PowerPoint、Accessなどがどれくらい使えるかという力を証明するマイクロソフトが主催する資格制度です。
この資格を取得すると世界共通で使用できる合格認定証が送られてきます。
試験の形式はすべて実技試験。試験会場に用意されたWindowsマシンを使って、与えられた課題にひとつひとつ取り組んでいきます。
筆記試験は一切ありません。
主な試験会場はマイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局が試験会場として認定した全国主要都市にあるパソコンスクールや専門学校など。
スペシャリストレベルとエキスパートレベルがあり、受験料はそれぞれ10,290円(税込)、12,390円(税込)です。
今まではどれだけ各ソフトが使えるのかというのは個人によって捕らえ方と言うのは様々なものだと思います。
自分が出来ると思っても他の人がそう思ってなかったりして評価の基準が定まっていませんでした。
これを日本だけでなく世界中で共通に認められている合格認定証として発行されることになり、これを持っているとOffice製品が利用できる能力がどれだけかという物を証明できる資格になります。
普段、会社でマイクロソフトオフィスを使っている方は、腕試しにマイクロソフトオフィススペシャリスト試験を受けてみてはいかがでしょうか。

