中高年がパソコンを習う事について
今何を習ってみたいですか?というアンケート結果にパソコンを習いたいという人が多くいるという結果だそうです。
一番多いと思われる答えは、自分の友達や息子や娘など周りにいる人でパソコンに詳しい人に教えてもらうという事です。
確かに手っ取り早く教えてもらえるのでいいかもしれませんが、その人に教える技術がない為に言っている言葉一つ一つに対して聞かなければならないし、ご飯をご馳走するとか、無料で教えてもらうとかだから質問も遠慮して聞きにくくなりますよね。
全くの初心者で受講者の中高年の人は「マウスをドラッグしてください」と言われたって、「マウスって何?」「ドラッグってどうやるの?」と疑問だらけになってお互い気まずくなりますよね。
これだとせっかく習おうと思ってもなかなか上達しにくくなります。
次に、市で行っているような講習会とかに行ってみるという手もあります。
しかし無料で大体市で行うような講習会は無料と言うところが多いせいか、グループでレッスンを受けると言うスタンスを取っているところが多いです。
そういう場合ですと、初心者も中級者も上級者も一緒になって受けるためにレベルに差がある状態で行う事になります。
そうなると行うレッスン内容にもよりますが初心者にとっても上級者にとっても不満になる状態で終わってしまう可能性が高くなり、結局レベルアップには繋がらないのでは?と思います。
一番授業内容的にいいのがパソコン教室ではないかと思うのですが、いざ通うとなると時間が合わなかったり教室が遠くて通いにくかったり色々制限が出てきそうですよね。
どんな方法を取るにしても一長一短があると思うので、一番良い方法を選んでスキルアップしてくださいね。

